お腹を下す、過敏性腸症候群の改善方法|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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胃腸の不調

お腹を下す、過敏性腸症候群の改善方法

お腹を下す方も来院されます。

過敏性腸症候群を患っている方は多いです。

私も以前はそうでした。

会社に着くギリギリになると決まってお腹が痛くなっていました。

 

お腹を下す人は男性が多いようです。

これは持って生まれた体質もあるのである程度は仕方がないと考えます。

私も子供の頃から下しやすく、過敏性腸症候群は改善しましたが未だにお腹は下しやすいです。

 

それではどのようにすれば過敏性腸症候群を含めて下しやすいお腹の改善はできるのでしょうか?

 

 

①飲み物の改善

 

気をつけている人も多いかと思いますが、冷たいものを飲めば下しやすい人は当然下します。

 

それでも夏場は暑くてつい冷たいものを飲んでしまうのではないでしょうか?

 

「熱中症に注意!」

と連日報道されるので冷たい飲み物は確かに良い気がします。

30度を超える屋外ではいいと思います。

 

しかしエアコンの効いている屋内ではやはり冷たい飲み物は体を必要以上に冷やしてしまいます。

 

体の反応としては「これ以上体温が低下しないように早めに外に出してしまえ」となってその結果下してしまいます。

 

 

②食べ物の改善

下しやすい食べ物として

  1. 生のニンニク
  2. 生の生姜
  3. 牛肉の脂
  4. 豚肉の脂
  5. 油を多く使った料理

などが挙げられます。

 

我が家でもニンニクや生姜は良く使いますがなるべく火を通して使います。

 

牛肉は赤身、豚肉はバラではなく細切れ、スーパーで売っていればヒレ肉を使っています。

この他ラム肉をたまに使いますがお腹は下しません。

 

 

蛇足ですがこれとは別に「当たっている」場合もあります。

真夏はあまりやっていないと思いますが、お昼に作った料理をそのままガスコンロの上に置いておいて夜食べる場合などお腹が痛くなる時があります。

 

エアコンも効いているし油断しがちですが、思いの外当たる事は多いのです。

冷めたらなるべく早く冷蔵庫にしまいましょう。

 

③背骨の矯正と良い姿勢

 

腸の自律神経は背骨から出ています。

背骨が歪んでいると腸の自律神経の出が悪くなって腸が正常通りに動きません。

消化や吸収が出来にくくなるのです。

その結果吸収できなかったものを外に下しているのです。

 

まずは背骨の矯正を受けて歪んだ背骨を真っ直ぐにして下さい。

当院の矯正法DRTとは?

 

 

そしてその矯正後の良好な状態をキープして下さい。

そもそも背骨が歪む理由は

姿勢が悪いから

です。

 

良い姿勢のキープ方法

 

この方法を参考にして日常生活習慣である姿勢を変えると結果である下しやすいお腹は改善されます。

 

今ある症状のほとんどは日常生活習慣から来ているからです。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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