不眠の原因は自律神経|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

  • LINE
  • ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ

    0474046153

    午前10:00~12:00  午後15:00~21:00

                               

    ※水曜日定休

院長ブログ

不眠の原因は自律神経

朝起きた時にスッキリしていますか?

 

こんなことでお悩みじゃないですか?

☑いつも眠い、、、

☑寝た気がしない、、、

☑なかなか寝付けない、、、

☑休みの日は昼過ぎまで寝ている、、、

☑寝ても寝ても眠い、、、

 

こんな症状でお悩みの場合は睡眠に問題があるかもしれません。

なぜなら、良い睡眠がとれていると起きた時の体調はバツグンに良いはずです。

 

長く寝てるのに、、、

 

「よく眠れていますか?」

と聞くと

「8時間寝ているから眠りは大丈夫」

と答える方が多いです。

 

8時間寝たら良い睡眠でしょうか?

逆に4時間しか眠っていない方は不眠でしょうか?

 

眠りにおいて大切なのは長さではなく質です。

どのくらい質の良い睡眠がとれているかどうかです。

 

8時間寝ている方に

「朝スッキリしていますか?」

と聞くと

「朝からいつも疲れています」

と言われる方もいます。

8時間も寝ているのに、、、

10時間寝てもダメな睡眠もあれば、4時間しか眠っていなくても良い睡眠もあります。

 

ついうとうとと30分くらい眠ってしまってその後のすごくシャッキリした経験はありませんか?

 

大切なのは何時間眠ったということではなく、目覚めた時の体調が良いかどうかということです。

 

起床時疲れがとれていますか?

慢性の肩こりは和らいでいますか?

昨晩痛かった頭痛はなくなっていますか?

 

症状がなくならないまでも、昨晩よりも少しでも楽になっていれば睡眠の質は良いと言えます。

 

眠りの質が良い場合は4時間の睡眠でもスッキリして肩こりなどの症状も軽くなっているはずです。

眠りは量より質ということを覚えておいてください。

 

では、なぜ睡眠の質が低下するのでしょうか?

 

不眠の原因とは?

 

その原因はその方の生活の中にあります。

だから様々です。

 

怪我をしてから眠れなくなった。

手術をしてから夜中に目がさめるようになった。

とはっきりしているものから

食べすぎ、飲みすぎ

色々な薬を飲んでいる

お子さんの受験問題

食べ物が悪い

冷たいものを飲んでいる

職場のストレス

近所付き合いがきつい

スマホを一日中見ている

コンビニ弁当ばかり食べている

などなど、、、

 

様々な原因があります。

しかも、1つや2つでない場合もあります。

そして長年の積み重ねによって発症しています。

 

だから不眠を治すのは期間と根気がいることを覚えておいてください。

ただ、色々な原因はありますが、基本的な考え方としては自律神経のバランスを整えるということです。

 

自律神経とは交感神経と副交感神経のことです。

交感神経は仕事神経、副交感神経はお休み神経です。

 

上記のようなことが原因でこの交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまって不眠症を発症しているので、この2つの自律神経のバランスを整えることが不眠症の改善につながります。

 

一般的に言われているのは、「交感神経が高ぶっていて副交感神経が弱くなっている」ですが、私の臨床上の経験から言えるのは「交感神経も副交感神経も弱くなっている」です。

 

どういうことかと言うと、子供の頃を思い出してください。

外でシャカリキになって遊びましたよね。

そのあとバタンと倒れるように眠っていつのまにか朝だったという経験はありませんでしたか?

 

外で遊んでいるときは交感神経がすごく高くなっています。

その反動で家に帰って落ち着くと急激に副交感神経が優位になります。

 

ちょうど振り子と同じです。

高いところから鉄の玉を落とせば反対の高いところまで反動でいきます。

低いところからだと反対の低いところまでしかいきません。

交感神経と副交感神経もこのような振り子の関係なのです。

だから不眠の方は昼間に交感神経をあげるようなことがだいぶ少ないようで、よって夜に副交感神経が優位になりにくいのです。

 

「仕事は緊張してやっているから交感神経が優位になっているのでは?」

と言われますが、体を使った時に交感神経が優位になるのと、デスクワークで交感神経が優位になるのとでは副交感神経のスイッチの入り方が違います。

 

副交感神経は日中に体を使った疲れを寝ている間に回復させる役割として夜に優位になるのです。

体を動かす=運動ですね。

適度な運動です。

しっかりと体を動かすことで副交感神経のスイッチは入るのです。

 

しかし、過激な運動は交感神経をあげすぎて、その後の副交感神経に切り替わらない場合があります。

テニスでもゴルフでも構いませんが、やはり1番良いのは歩くことです。

睡眠も歩くことも人間の基本的な機能です。

歩く時に

「右手出して、左足出して、、、」

って考えませんよね。

 

人間であることの基本だから考えなくてもできますね。

睡眠も同じなんです。

でも、不眠のかたはこの基本的な機能が衰えている状態です。

 

日中にキチンと歩くことは良い睡眠を得るためにはとても大切です。

 

質が悪くても長く寝れば良いんじゃない?

 

「寝られるときは9時間とか10時間とかなるようにしてます。」

という方もいます。

寝溜めというやつですね。

 

残念ながら寝溜めはできません。

そういう風にはできていないのです。

それどころか、そんなに眠っていると自律神経のバランスを崩すことになります。

 

寝すぎて一日中頭がボーとなったことありませんか?

頭の回転も鈍くなります。

 

これは頭が鬱血した状態です。

寝すぎると顔がむくみますよね。

頭の中はみえないけど、顔だけじゃなくて頭の中もむくんでいるんです。

 

寝る子は育つと言いますから子供は良いでしょう。

でも大人はあまり眠りすぎると気力も萎えて何もやる気が起こらなくなります。

 

質が悪い睡眠を長時間とるとやる気や気力がなくなってきますから睡眠時間の取りすぎには注意してください。

 

薬を飲んで眠ることはあり?なし?

 

よく

「眠くなければ寝なければ良いじゃないか。仕事してるわけじゃないんだし」

という方がいますが、ご本人にとっては寝られない夜が何日も続くのではないか?

一生このまま寝られないんじゃないか?

と怖くなってくる方もいます。

そしてそう感じることがさらに不眠を増幅してしまっています。

 

そんな方に私は

「お守りだと思って飲んでも良いじゃないですか」

とお伝えしています。

 

「でも薬はなるべく飲みたくないんですよ」

という方に

「今日はやめられるかな?という日はやめてみて、次の日は自信がなかったらまた飲めば良いじゃないですか」

とお伝えすると安心されます。

 

私は薬は使い所だと思っています。

何の改善する努力もしないでただひたすら薬を飲み続けることはお勧めしません。

 

改善するためには努力を続けても、不眠症というものはどうしてもある程度の期間がかかります。

なかなか改善しないうちは薬に頼っても良いじゃないですか。

努力を続けていけばそのうち飲まないでも良い日が出てきます。

 

眠りを改善するために

 

「眠りは副交感神経が優位になれば良い」

と思って色々やる方がいます。

 

深呼吸、アロマ、ヒーリングミュージック、ぬるま湯に浸かるなどなど。

 

でも、効果は今ひとつではないでしょうか?

それはなぜでしょう?

 

上記の効果はどんなに頑張っても50点を超えません。

それはなぜかというと交感神経の事を考えていないからです。

 

前述しましたが、交感神経が上がりきらないから副交感神経がキチンと上がらないのです。

ということはいくら副交感神経をあげようと深呼吸やアロマをやっても半分しか上がらないのです。

 

あと半分は交感神経をあげないといけないのです。

交感神経を上げるためには日中に体を動かすのです。

歩きましょう。

 

昼休みの時でも構いません。

もしデスクワークで日中もあまり外に出られないというかたは帰りの道を少し遠回りしてでも歩いてください。

そして日中に交感神経をしっかりとあげておいてください。

 

眠り=副交感神経というのは間違いではありません。

しかし、副交感神経を優位にするためには交感神経もしっかりと上げる必要があるのです。

 

ただ、夜にあまり過度な運動は避けたほうがいいでしょう。

うまく副交感神経に切り替わらない場合があります。

 

背骨の矯正で治るの?

 

背骨の中にはあらゆる神経が通っています。

運動神経、知覚神経、自律神経。

そして首は副交感神経、背中は交感神経、骨盤は副交感神経がそれぞれ優位になっています。

 

背骨と骨盤を整えることは、交感神経、副交感神経をそれぞれ活発にして高い状態でバランスを整えます。

このバランスが整った状態で日々の生活をしてください。

この状態が長ければ長いほど不眠は改善していきます。

 

でも良い状態ってそんなに続くの?

 

背骨が歪むのには理由があります。

その理由をおざなりにしてただ背骨の矯正を受け続けてもあまり意味がありません。

 

当院では背骨の矯正をしてその良好な状態をキープするために姿勢指導をしています。

良い姿勢のとり方を知っていますか?

 

ほとんどの方がその方法を知りません。

だから自律神経が乱れて色々な症状で苦しむのです。

 

良い姿勢のとり方は下記のブログを参考にしてください。

ブログ良い姿勢とは?

 

良い歩行の仕方

 

歩きましょう!

ただ単に歩くだけでも効果はあります。

ただ、もっと効果的にするには

・連続で30分以上

・何も持たずに

・肘は曲げて

歩いてください。

 

なにかのついでにではなく、歩くために歩いてください。

細切れに10分、15分、15分ではなく連続で歩いてください。

肘を曲げるのは肩に負担をかけないためです。

 

子供の頃を思い出して、交感神経をしっかりあげて夜バタンキューで眠れるようにしていきましょう。

 

頭寒足熱

 

昔から頭寒足熱といいますね。

朝は暖かく、頭は冷たく。

夜寝る前に頭を冷やしてみてください。

氷嚢があれば氷嚢で、なければフリーザーバッグに氷を入れて後頭部や頭頂部に20分ほど置いてみてください。

 

脳が冷えると深い睡眠が得られます。

眠い時に手足が暖かくなるのは脳の熱を外に放出しているためです。

子供の頃水枕をしましたよね。

寝ながらではなく、寝る前にしてみてください。

 

LINEからも予約できます。

自律神経専門整体

にしふなリセット整骨院

柔道整復師   宮島信広

273-0025

千葉県船橋市印内町672-2LEO26番館一階

047-404-6153

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

ページトップへ戻る