西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

病院を5件以上通ったけど良くならない自律神経失調症のあなたに

こんな悩みはありませんか?

 

☑️病院に行ったけど何も変化がない・・・

☑️どこに行っても薬が出るだけ・・・

☑️薬が減るどころか増える一方・・・

☑️薬が効かないと言うと強いのが出る・・・

☑️自律神経の悩みを聞いてくれるところがない・・・

 

1つでも当てはまったのならこのブログを読んでみてください。

 

あなたの症状はどれですか?

  • 毎日気だるい。
  • 朝になると漠然とした不安感がある。
  • 動悸がする。
  • めまい、吐き気に悩まされている。
  • 会社を休むほど激しい頭痛。
  • 何もやる気が起こらない。
  • 眠れない。
  • イライラがとまらない。
  • 心配性
  • 寒気がする
  • 冷え性

 

これらは全て自律神経失調症の症状です。

 

驚きじゃないですか?

こんなに多種多様なんです。

 

なんでこんなに色々な症状が自律神経のバランスが悪くなると出て来るのでしょうか?

 

自律神経は身体中を巡っています。

だから全身のどこに症状が出てもおかしくないのです。

 

そもそも自律神経とはなんでしょう?

自律神経とは交感神経と副交感神経に分けることができます。

身体中の様々なところに交感神経と副交感神経は巡っています。

 

交感神経しか存在しないところはありません。

また、副交感神経しか存在しないところもありめせん。

 

交感神経と副交感神経の関係はちょうど昼と夜の関係です。

 

世界中見回しても、昼しかないところは存在しないし、夜しか存在しないところも存在しません。

例えるなら、昼が交感神経、夜が副交感神経な感じです。

 

東洋的に言うと、陰と陽です。

陰が副交換神経、陽が交感神経です。

どの世界でもバランスが大切です。

世界的に見ると白夜とかもありますが、そのかわり昼が短い季節もあります。

 

自律神経も同じで、交感神経が優位になると副交感神経が弱まります。

逆に副交感神経が優位になると交感神経が弱まります。

どっちが良いとか悪いとかではなく、バランスが大切なのです。

 

自律神経失調症はこの交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態のことを言います。

臨床上は、ほとんどの方が交感神経が過剰に優位になっている状態が多いです。

 

交感神経が優位な状態ってどんな状態?

 

交感神経とは仕事の時に優位になる神経です。

大昔では狩りの時に活発になっていた神経ですね。

 

いわゆる戦闘状態というやつです。

いつ的に襲い掛かられても対応できるように、心拍数を上げておいたり、手に汗をかいて持っている武器を落とさないようにしたり、筋肉を少し緊張させてすぐにうごけるようにしたりします。

 

現代では狩りはしないので仕事中がこの交感神経の主に活躍する場です。

逆に副交感神経はお休みの神経なので、家に帰ってゆったりして眠るときに優位になります。

 

実は交感神経が優位になっている状態って仕事に集中できる状態なんです。

だって、仕事中に副交感神経が優位な状態になってしまっていたら居眠りをしてしまうかもしれないですから、あまり良くないですよね。

 

良い仕事をするためにはある程度の交感神経の緊張がないと集中できません。

だから決して交感神経が悪いというわけではないんです。

 

何が問題なんだ!?

 

一番問題なのが家に帰ってもリラックス神経である副交感神経が優位にならないことです。

仕事神経である交感神経が優位な状態で仕事をバリバリして、帰ったらリラックス神経である副交感神経が優位になれば一日の疲れも寝たら治るので次の日に持ち越しません。

 

交感神経が優位な状態で布団に入っても良い睡眠にならないのです。

自律神経失調症の方で

「寝て起きたらスッキリしている」

という方はいません。

 

「朝の目覚めはどうですか?」

「だるいです」

とか

「眠いです」

 

と言った感じです。

「よく眠れているんですよ」

とたまに言う方もいますがほとんどは睡眠時間を長くとっていると言っているだけでやはり上記の質問をすると

「スッキリとはしないです」

と言います。

 

交感神経が優位な状態で寝ると質のいい睡眠がとれないでたくさん寝てもスッキリとはしません。

人は治るためには眠らなければいけません。

 

寝ている間に治るのです。

 

よくマッサージを受けたりして痛みが取れると

「治った」

という方がいますが、それは治ったことにはなりません。

 

上部のうっすらしたところだけ血行が良くなって痛みを感じにくくなったにすぎません。

本当の意味で治るという事は、ダメージを受けた組織を修復して、要らなくなった老廃物を除去し、もともとあったような状態に復帰させるという事です。

 

この状態にするには寝なければいけません。

治るのは寝ている間だけなのです。

そしてこの修復の時に優位になっていなければいけないのが副交感神経なのです。

多くの自律神経失調の方はこのシステムから外れてしまっています。

 

日常生活は色々なダメージがあります。

肉体的なもの。

精神的なもの。

 

そのダメージは通常でしたら寝たら回復するものです。

でも交感神経が優位な緊張した状態で眠ると、すべてが回復しません。

少しだけ次の日に持ち越します。

 

最初はその量は微々たるものなので皆さん気が付きません。

例えば頭痛やめまい、動悸等がでるラインが100ポイントとします。

毎日3のダメージを受けて3回復していたら何の問題もありません。

 

でも睡眠が悪いと3受けたダメージが2しか回復しません。

すると翌日に1持ち越します。

それを何日も何日も積み重ねます。

負の貯金ですね

上記の計算だと100日経つと100ポイントに到達しますから、そのころに急に頭痛やめまい、動悸が出てくるかもしれません。

 

私の臨床上の感覚だと、100ポイントを超えてすぐ出るというわけではなく、100ポイントを超えた状態で生活しているうちに、大きい精神的ストレスや肉体的ストレスを受けると発症する感じです。

 

100ポイントを超えた状態で仕事で大きな失敗をしたとか、家庭内がうまくいかなくなったとか、残業が続いて睡眠時間がとれなかったとか、引っ越しをしたとか、ちょうど更年期障害になったとか、そんなことがきっかけで自律神経失調症は発症します。

 

当院でも上司にすごく怒られてから動悸が出るようになったという方がいますが、している治療はカウンセリングではありません。

していることは、体の状態を自律神経が正常に働ける状態に復帰させることと、日常生活で地道に100ポイントに積み重ねていった生活習慣の改善です。

 

自律神経失調症は精神的なことがあって発症する方も、ほとんどが地道な悪い生活習慣の積み重ねによるダメージが大元の原因です。

 

カウンセリングが無意味とは言いませんが、極論言うと「体調が悪くて調子が悪い」だけなのです。

だから体調が悪くて元気がない方に

「元気出せよ!」

って励ますよりも何か体調が良くなるようなアドバイスをしてあげた方が親切だと思います。

 

では、自律神経失調症はどのように改善して予防していくかをお話ししていきましょう。

 

まずは自分の生活習慣を見直してみましょう。

 

冷たいものを毎日飲んでいる

早食い、大食いだ

あまり歩かない

夜までスマホを見ている

姿勢が悪い

肩こりがずっとある

手足がいつも冷たい

基本的に薄着だ

すぐに薬を飲む

 

いかがですか?

これは私が臨床の現場で自律神経失調症の方々の生活習慣を簡単にまとめたものです。

いくつ当てはまりましたか?

 

これらも1日2日やったからってすぐに自律神経失調症になるわけではありません。

毎日の積み重ねで100ポイントに達した時に症状が出てくるのです。

 

症状が出ている方はすぐに今の生活習慣を改めましょう。

症状が出ていない方も何個か当てはまっていたら自律神経失調症予備軍です。

早めに今の生活習慣を改めましょう。

 

ではどのようにするのが良いのかをお話ししていきます。

 

身体を冷やさない生活をしましょう。

 

自律神経失調症の方のほとんどが冷え性です。

特に足先が冷えている方はほぼ100%です。

ご自分の足先を触ってみてください。

 

今まで冷えているのが分からなかった方は真の冷え性です。

それはもはや冷えていることが分からないくらいに冷えているのが当たり前になっているから自分が冷え性なのが分からないのです。

 

保温しましょう。

 

家の中でも靴下を履きましょう。

寝ている時でも履いてください。

インナーもヒートテックにしましょう。

腹巻をまくのも良いです。

お勧めはヒートテックのタイツです。

これを履いているだけで温かさが全然違います。

 

湯舟には毎日つかりましょう。

 

ある病院での調査では、手術の後の治りが良いグループと治りが悪いグループで比較したところ、治りのいいグループの方たちは毎日湯舟につかる習慣があったという事です。

 

しかも冬だろうが夏だろうが一年を通してです。

それぐらい体の治りに影響するのです。

飲み物を温かいものに変えましょう。

 

冷たい飲み物は身体を内側から冷やします。

外からの冷えはある程度抵抗できます。

 

毛細血管を絞めたり、毛穴を閉じたり代謝を上げたり、自律神経が自動で調節してくれています。

でも体の中に直接来る冷えにはどうやら対処しきれていないようで、ただ冷えて固まってしまいます。

 

私のおすすめは白湯です。

昔「ホット一息」なんてCMがありましたが、まさにそんな感じです。

温かい飲み物はほっとします。

神経が緩むんですね。

白湯に慣れてくると、冷たい飲み物は逆に身体が

緊張するのが分かります。

 

交感神経が優位な状態になっているのが分かります。

お茶も良いですが毎日常飲するなら白湯がおすすめです。

 

よく噛んで食べましょう。

 

早食い、大食いの方のほとんどがよく噛まずに飲み込んでいます。

少なくとも20回噛んでみてください。

食べるのがゆっくりになってそんなにたくさん食べられません。

早食い、大食いは内臓にとっても負担がかかります。

内臓が疲れて硬くなるとそこにつながっている自律神経も疲れてバランスが悪くなります。

不眠、めまい、吐き気、動悸等をお持ちの方のほとんどがお腹がカチンカチンに固まっています。

 

20回噛むことによって早食い、大食いが防げるのと、唾液の分泌を促せます。

唾液には様々なホルモンや酵素があって、血管を柔らかくして肌を若返らせる効果もあるそうです。

 

今日からでも20回噛んでください。

やって損なことは一つもありません。

良いことしかないです。

 

良い姿勢を心がけましょう。

 

背骨には自律神経が通っています。

背骨が歪んで状態が悪くなると自律神経の状態も悪くなります。

背骨の矯正を受けるのも有効です。

 

でも一番大事なのは、背骨を歪ませずに日々生活することです。

それは良い姿勢をとるという事です。

「私はよく友人に姿勢が良いと言われます」

という方もいますが、何らかの自律神経の症状が出ている時点で、背骨がズレていると言わざるを得ません。

 

胸をただ単に張るのが良い姿勢というわけではありません。

人間らしい姿かたちになるのが良い姿勢の基本です。

良い姿勢の取り方は下記ブログを参照してください。

ブログ・・・良い姿勢とは?

上の写真面白くないですか?

北京原人の歩き姿に似ている人いません?

お年を取っている方の中に明らかに類人猿と同じ格好になっている方がいます。

 

これを退化と言います。

何が悪かったのかというと、姿勢が悪かったのです。

 

現代人は歩くことで進化を獲得してきました。

退化して北京原人になったら、せっかく獲得した恩恵を受け取れません。

だから良い姿勢になって・・・

 

歩きましょう。

 

目標は1日43分です。

現代人は便利になりすぎて歩かなくなってしまいました。

歩くことで様々な機能を獲得してきたのだから、歩かなくなると様々な機能がなくなっていきます。

 

良く歩く人は元気です。

なんにしても治りが良いです。

 

歩いたら冷やしましょう。

冷やすと言ってもここだけです。

よくピッチャーが試合の後肩を冷やしているじゃないですか。

それと同じで、歩くことによって仙腸関節には慢性的な炎症が生まれます。

それをとる必要があります。

 

その方が早く治ります

歩いた効果が2倍になります。

以上をどんどん実行してください。

薬に頼るしかないという方も体調がアップしてくると自然と薬の量が減ってきます。

 

薬で治るものはほとんどないです。

それどころか現代医療の薬はほとんどが化学薬品です。

飲めば飲むほど体に負担がかかって体調が悪くなります。

 

今現在、服用している薬がある方は無理してやめる必要はありません。

無理をしてやめようとしてもつらいだけです。

 

薬のやめ方は

「最近調子が良いなあ」

と思った時です。

 

まずは体調アップしていきましょう!

 

最後までブログを読んでいただきまして本当にありがとうございました。

 

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この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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