逆流性食道炎の改善|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

  • LINE
  • ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ

    0474046153

    午前9:00~12:00  午後15:00~21:00

                               

    ※水曜日定休

院長ブログ

逆流性食道炎の改善

逆流性食道炎ですが病院では炎症止めが出るだけです。

当院では改善例が多くあります。

 

 

逆流性食道炎はなぜ起きるのでしょうか?

 

 

胃酸が食道まで逆流して起きるとありますがでは何故逆流するのでしょうか?

残念なが詳しく明記してあるものはありません。

 

 

でも原因がわからないと改善する事はできません。

 

 

私はその原因の多くをみぞおちの硬さにあるとしています。

みぞおちの硬さ=横隔膜の硬さです。

 

 

食道と胃のつなぎ目がこの横隔膜を貫通しています。

ちょうどこのあたりで起きているのが逆流性食道炎です。

 

 

みぞおち(横隔膜)が柔らかくなると逆流性食道炎もだいぶ落ち着きます。

 

 

では何故みぞおち(横隔膜)が硬くなるのでしょうか?

 

 

それは座り方に問題があるためです。

 

このように座っていませんか?

このように座るとお腹を圧迫します。

この時下部にある臓器は逃げ場を求めて下っ腹に移動します。

これが内臓下垂の原因となります。

 

 

上部にある臓器は逃げ場を求め上側に移動します。

特に食道と胃のつなぎ目は横隔膜と共に上に移動します。

これが逆流性食道炎の原因となりえるのです。

 

 

対策

 

今日から骨盤をしっかり立てて座ってください。

そうすることによってお腹が広がり胃の居場所が出来ます。

そうすると徐々に胃のつなぎ目と横隔膜が下りてきて楽になります。

 

 

ただ一度硬くなってしまった胃や横隔膜を自力で良くするには時間だかかります。

適切な治療を受けることと自分でも骨盤を立てる良い姿勢をキープすることで治りは早くなります。

 

当院の矯正法DRTとは?

良い姿勢とは?

LINEからもご予約できます。

にしふなリセット整骨院

273-0025

千葉県船橋市印内町672-2LEOGARDEN26番館101

047-404-6153

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

ページトップへ戻る