腰のヘルニア|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

腰のヘルニア

昨日は定休日の為父親のお見舞いに行ってきました。

腰のヘルニアで手術をするため入院しているのです。

 

 

少し家が離れているためなかなか治療ができていなかったので私としては反省なのですが、80歳ですがなんでも自分でこなすし、筋トレ、卓球、山登りなど意欲的にしているので心配していなかったのです。

 

 

つい1か月前から腰が痛いと言っていたのですがヘルニアとは思っていなかったです。

 

 

ヘルニアはある程度椎間板が柔らかくないとならないもので、60歳過ぎたらなかなかならないものです。

「若い証拠だね」

と言ったら笑ってました。

 

 

明日が手術の日なんですが

「これですっかり治ると良いんだけど」

と言ってたので

「手術で良くなっても生活がそのままだとまた痛くなるよ」

と言ったら

「どうすればいいの?」

と聞かれました。

 

 

「今の状態はこうだからこれをやりましょうとか、良い状態になってきましたねそれ続けましょうとか、すごい悪くなってるじゃないですか何やってきたんですかとかきちんと体を診てくれて日常生活のアドバイスをしてくれる所はないの?」

「そんなところない」

 

 

近所では長く待って電気かけるところとか、グイグイマッサージするようなところしかないようです。

 

 

「卓球と山登りができなくなったら生き甲斐がない」

と珍しく弱気なことを言っていたので定期的に実家に行って治療をしようと思います(反省)。

 

 

 

 

別に卓球が悪いわけではありません。

ただ同一方向に急激に回す動作が多いため体がねじれた状態で固まる可能性があります。

その状態を定期的に戻す必要があります。

ねじれた状態で色々負荷をかけると行きつくところまで行ってしまい最悪ヘルニアになってしまいます。

 

 

そして大事なのがその状態をキープすることです。

 

 

父親は私の治療があまり効かないと「あいつはやぶなんじゃないか」とか言うし姿勢指導もあまりちゃんとやってくれないのであまり治療が乗り気でなくやらなかったんですがそんなこと言っている場合ではないですよね。

 

 

私もそうですが身内ってやはりやりにくい(笑)

でもまだまだ父親には元気でいてもらいたいから息子としてではなく治療家として厳しく当たりたいと思います。

 

頑張ります!!!

 

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にしふなリセット整骨院

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この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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