抗生剤で内臓疲労|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

抗生剤で内臓疲労

喉の炎症で病院に行って抗生剤を処方されてもう2週間服用している方がいらっしゃいました。

 

 

最近体の疲れが抜けないとの事です。

 

 

調べると体の歪みと共に肝臓と右の腎臓が疲れていました。
肝臓と腎臓が疲れると全身的にだるさが出ますし、寝ても治りにくくなります。

 

 

ではなぜ肝臓と腎臓が疲れるのでしょうか?

 

 

お酒…
…の方は私の経験上あまり多くないようです。
薬の継続的な服用と添加物です。

 

 

今回この方は抗生剤を2週間毎日飲み続けました。
結局喉の炎症はまだひかないようです。
そして抗生剤という薬はかなり強い薬なので肝臓や腎臓で解毒して外に排泄しなければなりません。

 

 

肝臓と腎臓が疲れた状態というのは言い換えると体調不良の状態です。
治りにくい状態なんです。

 

 

矛盾するようですが、治すために飲んでいる薬によって治りにくい体を作ってしまっているんです。

 

 

止むを得ず薬を服用している方はその分体力が落ちないようにしなければいけません。

 

 

冷たいものを飲んだり、暴飲暴食をしたり、椅子に姿勢悪く座って仕事したりしないように注意して下さい。

 

 

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この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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