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院長ブログ

不眠

病院で出された睡眠薬が手放せない・・・

なかなか寝付けない・・・

夜中に何回も目が覚める・・・

朝起きるのがつらい・・・

日中眠くて仕方がない・・・

こんな症状でお困りではないですか?

明らかに眠れない方は

「不眠」

と言う自覚はあるようですが、睡眠時間はある程度確保しているのに目覚めがすっきりしない、日中眠くて仕方がない、休みの日に12時間くらい寝てしまうという方も実は不眠なんです。

睡眠は時間ではなく質なのです。

当院に来られる方の特徴を述べていきます。

特徴①お腹が硬い

お腹が硬いと何故不眠になるか?

睡眠は副交感神経が優位でなければ持続できません。

お腹が張っているという事はどういうことかと言うと交感神経がすごく緊張しているという事です。

そして寝ている間は腹式呼吸をするのですが、お腹(特にみぞおち)が硬いと腹式呼吸ができず呼吸が浅い状態で眠ることになります。

特徴②足先が冷たい

お腹が張って交感神経が緊張していると足先まで血流が来ません。

その結果足先が冷たくなります(冷え性)。

昔から「頭寒足熱」と言いますが、 足が温かくなると不眠が改善する傾向が強いです。

対策

①お腹に手を置いてみてください。

すぐには緩みませんが毎日やると少しづつ緩んできます。

寝る前布団に入って両手をみぞおちとおへそのあたりに当てておくのをお勧めします。

 

②保温してください。

冷え性の方の中に靴下をはかない方も多くいます。

真夏でも冷え性の方はヒートテックを履くことをお勧めします。

お腹と足の保温を徹底してください。

 

当院の施術法

背骨の矯正(DRT)を行います。

頭蓋骨の矯正で頭の緊張が取れるとお腹の緊張もだいぶ取れます。

残ったお腹の緊張しているところに内臓の調整を行います。

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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