怪我とパニック障害の意外な関係|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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動悸、パニック障害

怪我とパニック障害の意外な関係

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「1ヶ月前に骨を折って自宅療養をしているのですが、1週間前からパニック発作が出るようになりました、、、」

 

怪我とパニック障害は何か関係があるのでしょうか?

 

インターネットで検索しても、怪我をしたらパニック障害になるというような情報は出てきません。

 

でも、当院ではたまに「怪我をしていて療養していたらパニック障害になった」と言う人が訪れます。

 

1人や2人ではありません。

 

果たして、怪我をするとパニック障害になるのでしょうか?

 

 

 

怪我とパニック障害の意外な関係とは?

 

怪我は身体的な事柄です。

パニック障害は精神的な事柄です。

この二つが関係することがあるのでしょうか?

 

西洋医学では精神科や心療内科と外科、整形外科、内科は明らかに別の疾患として区別されています。

 

あなたも

「精神的な疾患と肉体的な疾患は全く別な疾患だよね」

と位置付けていると思います。

 

でも、東洋医学の立場から考えると

「心身一如」

と言う言葉があるように心と体は繋がっていて同じですと言う考え方があるのです。

 

体が病めば心も病むと言うことなのです。

 

それでは、骨折とパニック障害の関係性が何なのかと言うと

  1. 骨折すると動けなくなる
  2. 動けないと言うことは座っていることが多くなる
  3. 座っている事が多くなると骨盤や脊骨を垂直に保つことが難しくなる
  4. その結果、骨盤や脊骨が以前より歪むことになる
  5. 心臓や内臓の働きは自律神経由来だけど、その自律神経は背骨の中にあるので脊骨が歪むと自律神経が弱くなる
  6. その結果心臓の自律神経失調症に陥り動悸やパニック障害に罹患する

と言うことになります。

 

では、怪我をするとパニック障害になるのは仕方がないことなのか?

ということですが、そんなことはありません。

 

背骨が歪まなければパニック障害にはならないのです。

 

骨折などの怪我をすると動けないので自宅で安静にして過ごす事になります。

自宅にずっといるので、当然座っていることが多くなります。

 

その座り姿勢が悪いと自律神経が悪くなってパニック障害になるとお伝えしました。

 

そうであれば、その自宅での座り姿勢を良くすればあなたのパニック障害は改善することが出来るのです。

 

以下良い姿勢のとり方です。

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

最初はこの姿勢をしていると疲れますが、1週間も続けていると、この姿勢の方が疲れないし体調が良くなるのがわかると思います。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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