自律神経を鍛えてストレス耐性を上げる方法|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

自律神経を鍛えてストレス耐性を上げる方法

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「ストレスに強くなりたい!」

 

と思いませんか?

あなたは毎日凹んだり、落ち込んだり、メンタルがやられたりしていませんか?

 

「そりゃあ仕事してるんだから仕方がないよ」

「この世は修行の場なんだから」

 

と達観出来る人はストレス耐性がある程度ある人です。

 

でもあなたが

「メンタルが強くなりたい」

と日頃から感じているのならメンタルが強くなるように行動するとそのようになります。

 

頭が良くなりたければ勉強すれば良くなります。

筋肉を付けたければ筋トレをすればそのようになります。

 

それと同じなのです。

メンタルもメンタルを強くするように行動すればそのようになるのです。

 

 

 

ストレス耐性を上げてメンタルを強くする方法

その①良い姿勢

 

このブログを読んでいる人にとっては

「またそれかよ」

と言われると思いますが、メンタルは自律神経と密接に関係しているので良い姿勢は欠かせません。

 

自律神経は背骨の中にあります。

自律神経=背骨とも言えます。

 

良い姿勢で生活することによって、自律神経が整い、メンタルが強くなります。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

良い姿勢と背骨の矯正はセットにするとより一層効果的です。

当院の矯正方法DRTについて

 

ストレス耐性を上げてメンタルを強くする方法

その②交感神経を鍛える

 

登山家の三浦雄一郎さんはエベレストに80歳で登った最高齢登頂者として知られていますが、60歳の頃には小学生が遠足で登るような山も登れないほど体力が衰えていたそうです。

 

そこから何回もその山に挑戦して最終的にはエベレストにも登れるようになったのです。

 

最初は

「苦しい」

「辛い」

「やめたい」

だったでしょうけれども、何回も登っていくうちに身体機能と共に自律神経も鍛えらていきます。

 

すると血管を緩めたり心拍を安定させたりして

「苦しい」

と感じる限界値が上がるのです。

 

それを繰り返して、ストレス耐性が上がって過酷なエベレストにも登れるようなメンタルを手に入れる事が出来たのです。

 

三浦雄一郎さんのような真似は私たちには出来ませんが、同じようにしてメンタルを鍛える事は出来ます。

 

ジョギングも最初は

「苦しい」

と感じて胸が痛くなるかもしれませんが、それは過度な交感神経の緊張によるものです。

 

それを繰り返していると、今度は副交感神経が働いて血管を広げる作用が働きます。

 

すると心臓が無理をしないでも全身に血流が送れるようになります。

 

そうやって少しづつ限界を突破していけば徐々にメンタルは強くなっていきます。

 

マンションの階段を登るとか、少し早歩きするとか、いわゆる「少し頑張る」を続けてください。

 

そして、少し頑張ったらしっかりと休養して下さい。

交感神経が高まったら休養をとることで副交感神経が高まります。

 

ストレッチをしたり、湯船に浸かるのも良いです。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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