西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

給食が食べられない、、、

当院にはお子さんも来ます。

5歳のお子さんでしたが病院では胃下垂と逆流性食道炎の診断を受けたそうです。

 

症状としては給食が食べられないとのことでした。

一通りチェックしてわかったのが

「背骨が凄くかたい。そしてズレている」

ということでした。

 

5歳の子供が⁈

と驚かれるかもしれません。

実際、付き添いのお母さんは驚いていました。

子供も構造は大人と同じです。

 

座り方が悪ければ背骨はズレて硬くなります。

子供は元々柔らかいから症状が出にくいだけです。

でも、何ヶ月もその状態が続くと、何かの拍子で症状が出るのです。

 

この子の場合はお母さんによると、クラス替えや夏休み明けなど環境が変わると症状が顔を出すそうです。

だからと言って環境が変わるのが全ての原因ではありません。

背骨がズレていなければ環境が変わってストレスはかかるものの、給食が食べられなくなるような状態にはなりません。

 

背骨がズレるとなぜお腹に影響があるのでしょうか?

それはお腹の神経が背骨を通っているからです?

大人も子供も同じ構造です。

 

その背骨が長いことズレていると、胃の神経を弱くして胃の症状が顔を出すに至るのです。

では、この状態を胃薬で治すことは出来るのでしょうか?

一時的に症状を収めることは出来るでしょうが、治すことは出来ません。

 

それは根本原因が他にあるからです。

もうおわかりですね。

背骨が曲がっているからです。

 

背骨が曲がった状態を治すことが根本的な治療につながるのです。

でも実はここも根本的な治療とも言えないのです。

 

本当の根本的な原因は背骨をズラす悪い姿勢にあるからです。

いつもなら私は大人ならしっかりと姿勢指導をします。

 

でもまだまだ5歳のお子さんに自己管理させるのはむりだとおもいます。

しっかりとお父さんお母さんにその旨をお伝えしてお父さんお母さんにしっかりと管理をお願いするとともにお二人にも良い姿勢でいつもいるよ央にお願いしました。

それは何故かというと子供はご両親の姿をまねしているからです。

 

伺うとお母さんもい下垂だそうです。

もちろん家系的なこともあると思いますが、生活習慣が同じだから同じ症状が出ているのです。

床の座り方、テレビの見方、本の読み方等々。

親に似るのは遺伝的なものだけではなく生活習慣も似るのです。

 

当たり前ですよね。

毎日一緒にいるんですから。

一番影響受ける存在なのです。

 

「うちの子姿勢が悪いの」

とおっしゃる方はぜひ自分の姿勢から治してみてください。

 

良い姿勢とは?

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自律神経専門整体

にしふなリセット整骨院

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船橋市印内町672-2LEOGARDEN26番館101

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この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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